— そっと袖をまくって、手首の内側を見る —
また明日、視にきてください。
◆ 魔核の輝きについて
この世界の人々は、手首の内側に露出した魔核の輝きで、自分の「残り時間」をおおまかに知ります。
青白……余裕たっぷり。挑戦と遠出の日。
黄……まだ耐えられる。準備と積み重ねの日。
赤濁……無理は禁物。しっかり食べて休む日。
星色……千にひとつの神話の彩。願いごとを。
※おみくじはお遊びです。輝きが何色でも、今日をどう使うかはあなた次第。
◆ 言い伝え
「星曜の空の下では、星色が視えやすい」——あうとらの暦は6日でひとまわり。今日が何曜かは、視てのお楽しみ。